あずきと豆ペース
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一度目の手術



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            この時に気づいていたら


12月30日に我が家の家族になり楽しい日々も束の間、年を越してすぐに耳を掻き出したり床にこすり付けたり頭を振ったりが頻繁になった。
床には黒っぽいカサブタのような物が落ちている時もあった。
急いで病院探しをして、徒歩10分にある◯谷動物病院で診てもらった
それが1月5日のこと
内耳炎で虫もいる(えっー!)・・早速掃除と治療。
その後毎日通いから週に2度のペースになった。
その頃は領収証を保管していなかったので正確ではないけれど、1回の診察で2,000円の支払いをしていたと思うの。
その甲斐あって耳は完治(良かった)
そして2月5日に2回目のワクチンを打ってから具合が悪くなった。
注射が原因ではないけれど。
口を閉じているのに舌の先がいつも出ていた。
下顎が大きくなっているような気がした。
ちょっとの事でも嫌がって変な鳴き方をした
ペットショップの◯さんや◯谷動物病院に電話で相談してみた。
注射がとても嫌な記憶として残っているからなどの答えがあったと思う 
診察に行っていないので確かの事は言えないだろうが・・
結果、これが病気の兆候だった。
日々一緒に過ごしていながら気づかなかった私達夫婦と、診察を誤った◯谷先生を許せない気分だった。



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                半年の命です覚悟して下さいと


色々な人とのお話の中でよく耳にした病院に行ってみた。
当時としては人間が行く医院より大きく3階建てで屋上もあったかな・・
設備の整った立派な◯動物病院。
診察の結果は絶望的だった。
「骨肉腫」であと「半年」と考えられる と・・言葉が出なかった。
まだ家にきて半年も経っていないのに・・信じられない
秀さんも私も泣いていた
2月の段階でちゃんと治療していたら などと悔やまれた
この段階で注射や飲み薬の治療と続けた




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            善光寺御開帳でお上人さまよりお数珠を頂戴する


5月に入り、不安もあったけれど長野の実家に連れて行った
驚いた事に元気になった
食欲もあるし、走っている(すごーい!)
私の父が善光の御開帳に行こうというのでマメチンも一緒に出かけた
元気に歩いた。
お上人さまからお数珠も頂戴した(これが効いたのかなぁ)


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            顎の手術 5針の傷跡


実家から戻ってしばらくして高熱も出て、粘液性の目やに、よだれ、下顎は腫れて口は閉じれない痛々しい状態になり手術をする事になった。

5月16日手術
ただただ祈った・・・

骨肉種と聞いたが、組織をとって検査をするとのことだった(東大病院と言っていた)
結果が出るまでの間も治療は続く(確か制がん剤も注射した)
その間も本当に痛々しかった
目は空ろ、食べられず、口が閉じないのでよだれが凄く、とにかく動けなかったよね
6月に入り結果が出て、「良性の骨種」と聞いた。
よくわからなかった。
・・・・・その後、徐々(ゆっくりと)に回復して治った。 と思う・・。
痛かった、苦しかった事に頑張ったマメチン 立派だよ。

だが、マメチンの病気は、その後に書籍等で取り上げている、ウェスティによくある病気(具合の悪かった時には目にしなかった)「頭蓋下顎骨症」ではなかったのか・・・と思っている。
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by tumuji-azu | 2008-05-31 00:13 | 豆太郎(マメチン) | Comments(0)